2012年4月18日水曜日

さんさ恋唄

演歌歌手、小笠原愛美さんの5枚目の新曲のタイトルです。
4月6日に発売されたようです。

「さんさ」とはもちろんさんさ踊りの「さんさ」です。

以下は某サイトの宣伝文句から引用

盛岡の太鼓を打ち鳴らす勇壮なさんさ祭りを題材に、「さんさ恋唄」は作られました。
「さんさ踊りに 心が燃えて 太鼓の響きに 紅だすき・・・」と、祭りの時の淡い恋の乙女心を歌った哀愁演歌です。
間奏に「沢内さんさ盆踊り」の一節を入れて歌を彩っています。

え~、以前も書きましたが「さんさ祭り」ではなく「さんさ踊り」ですからね(笑)

ちなみに小笠原愛美さんはどういう人かというと平成元年生まれの23歳。
2歳から歌番組に出演してるようで、4歳でカラオケ番組の優勝もしてるようです。
その後も10歳ぐらいまでで数々の賞をもらってるすごい人のようです。

2012年4月9日月曜日

東北六魂祭会場

東北六魂祭会場ですが、ほぼ決まった模様です。

パレードは予想通り中央通り、物産展などとステージイベントはこちらも予想通り岩手公園。
予想通りというか他に選択肢がないですから(笑)

パレードに関しては普段の盛岡さんさ踊りは中央通りの市役所前からのほぼ800mとなってますが、東北六魂祭はこれより距離長くするようです。

とはいっても中央通り全部は無理でしょうから、中央通り二丁目の交差点ぐらいまででしょうね。

それから楽しみなところはさんさ以外の出演団体ですね。今のところどのような団体が出るか情報が出てきてませんが、鬼剣舞、鹿踊りは鉄板として、虎舞、七頭舞、ナニャドヤラ、えんぶり、田植え踊り等いったいどれだけの県内団体が出るか興味があります。

さんさもさんさでどれだけの伝統団体が出るのか興味ありますが。せっかくなのでできるだけ沢山の種類の演舞が披露されることを望みます。

岩手が伝統芸能の宝庫であることを知らしめるいいチャンスなので。

ミスさんさ募集

最近全然更新してなかったので立て続けの投稿。

本年度のミスさんさ募集が始まってます。

応募資格は盛岡近郊に住む18~26歳の独身女性。この辺は他のミスコンとあまり変わりありませんが、次の条件を満たすのが厳しい。
・8月1日~4日の祭り当日参加
・5月下旬~7月下旬の平日ほぼ毎日練習参加
・派遣事業に1年協力

練習の2ヶ月拘束もそうですが派遣事業も一人あたり数十回に及ぶので家庭の事情とか仕事の都合が融通がきく人でないと難しい。
ってことで、毎年応募人数はそれほど多くありませんので、条件を満たして応募できればミスさんさになれる可能性は結構あります(身長が高い方が有利と思われますが)。

それからミス太鼓、ミス横笛、うたっこ娘のさんさ太鼓連も同時募集してます。こちらは何年も続けてやる人が多いです。
まあ基本的にそれぞれ太鼓や横笛や歌ができないと応募もできませんが。

ミスさんさは高校生は不可ですが、ミス太鼓は高2からOK(17~26歳)なんですね。

いわてDC

いわてディスティネーションキャンペーンが4月1日~6月30日の日程で始まりました。

いわて単独のDCは32年ぶりとのことです。北東北DCとかは何度かあったんですけどね。

ということでオープンイングイベントから始まって毎週のようにいろいろDC関連のイベントをやってるようです。

目玉は世界遺産登録された平泉と被災地の沿岸観光というところでしょうか。

さんさで言うとオープニングイベントでも出演したようですが、おもてなしさんさということで、盛岡駅でどこかの団体が毎週土曜日に演舞してます。

東北六魂祭もいわてDCの一環になってます。

2012年3月12日月曜日

東北六魂祭

被災から一周年の3月11日、震災関係のテレビを観ていたら、今年の東北六魂祭のCMやってましたね。

ちなみにこちらでそのCMを観れます。

5月26~27日ということで、あと2ヶ月ちょっとですね。

盛岡さんさがどれかわからない人の為に言っておくと、CMの最初と最後がさんさです。

最初が練習風景(その後花笠の練習風景も入ってます)、最後は去年の東北六魂祭でのパレードのときの動画ですね。

2012年1月24日火曜日

ふるさと祭り2012in東京ドーム

1月7日~15日まで表題のイベントがおこなわれました。

そして盛岡さんさ踊りは1月7日~9日までの3日間出番があったようです。

踊りの様子はYouTubeに沢山アップされていますのでそちらを参照してください。

このイベント4回目だそうですが、さんさの出演は今年と昨年の2回目のようです。

メンバーはミス二人+伝統団体の約40名です。

演目が2番、3番、4番と十二拍子でした。

ここで問題になるのは十二拍子。

バックがミス太鼓連であれば十二拍子は普段からやってるものなのですが、今回のように伝統団体(盛岡さんさ踊り振興協議会)の場合、十二拍子は共通演目ではないので、やらない伝統団体が多いのです。

だいたい伝統団体の演目は基本的に(名前が同じでも)団体によってバラバラですから。

ここで公式ブログでこの疑問も解消となりました。

出演団体が山岸、清流会、大宮の3団体だけだったようで。

清流会の十二拍子は見たことない気がしますが、山岸、大宮のは見たような気がします。

伝統団体以外では加藤家とかさんさ好み等も十二拍子は派遣のときにやるようですが。

ってことで元々ミス連に十二拍子を教えたのは山岸、大宮のどちらかなハズなので、このメンバーだと十二拍子をできるということなのでしょう。

ちなみに昨年のふるさと祭りでもやはり最後に十二拍子をやってました。

今年の東北六魂祭では盛岡さんさは400人という風に新聞に載ってましたが、この人数になるとミス連と上記3団体だけでは足りない人数なので、盛岡さんさ踊り振興協議会の他団体も出るものと思われます。

そうなるとこの十二拍子はどのようになるのでしょうね。

って東北六魂祭では400人の団体もいいけれど、複数団体にわけて伝統団体のさんさも見たいものです。

2012年1月23日月曜日

東北六魂祭

暫く更新してませんでした(汗)

冬場はあまり話題がないもので。。。

さて、昨年仙台で開催された東北六魂祭ですが、今年もやることに正式に決定しました。

5月26日、27日のようです。

場所も盛岡で開催ということで、今年は地元なので観に行けるかもという感じですが、普段のさんさ踊りのときと違い観客数が読めない。

会場も岩手公園(盛岡城跡公園)が主のようなので、人の流れも読めません。

パレードはいつも通りの中央通でしょうが、やはり人ごみがどの程度なのか読めません。

去年の仙台での人数を考えると盛岡さんさ踊りの一日の人数とさほど変わらないと思われますが、さんさのときは時間での回転数を掛けた数なので一時的な人数とは違います。

まあ盛岡の場合間に何もない4車線道路なので、仙台のときのようにパレードが中止になるようなことはないと思いますが。