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2015年5月29日金曜日

東北六魂祭秋田

今年の東北六魂祭は秋田で開かれ、5回目の開催となります。

日程は30日、31日の二日間。

パレードは30日は16:30~19:20、31日は12:30~14:45の予定となってます。

盛岡さんさ踊りは150名でのパレードとなるようです。

あとは、岩手からだとメインステージで臼澤みさきが31日の12:10~12:30に出演予定です。

ここで6つの祭りの歌をメドレーでやるようです。

2014年5月26日月曜日

統一浴衣

山形での東北六魂祭は無事終了したようです。

人出は2日間で26万人だったようです。

動画を見た限り、今回の盛岡さんさ踊りの各伝統団体からの参加者は統一した浴衣で出たようです。

今までの東北六魂祭では各団体それぞれの浴衣を着ていたのですが、ミス団体以外の2グループはそれぞれ統一した浴衣でした。

統一の浴衣は東京のふるさと祭りとか海外のときは揃える場合がありますが、東北六魂祭では今回が初めてだと思います。

この統一浴衣、黄色のは今年から使ってる感じで、自分の記憶では色違いで3種類あるようです。

2014年5月22日木曜日

東北六魂祭山形

4回目となる今年の東北六魂祭は山形市で開催されます。

日程は5月の24、25日ということで今週末です。

人手の見込みは1日10万人で、計20万人のようです。

関東から東北新幹線で日帰り可能な今までの3市に比べて、山形の場合は近くの宿泊施設はかなり埋まっているようです。


2013年6月10日月曜日

東北六魂祭in福島

福島市で開催された第3回東北六魂祭についてです。

前回と違って地元じゃないんで、動画が出揃うまでちょっと待ってました。

盛岡さんさ踊りは今回は140人参加ということでしたが、動画を観た限りでは、2団体に分かれたようですね。

ミス率いる第1団体が2番(七夕くずし)、第2団体が4番(福呼踊り)だったようです。

参加団体はミス連以外は伝統さんさの団体から数名ずつ参加という形でした。

少ない団体は太鼓2人、踊り2人の計4人参加ですね。多い団体はその倍ですが更に笛等もいたりします。


全体の人数が少ないのでやや迫力に欠けるという気がしました。

あと、ステージではちゃんとミスが5人いましたが、パレードでは4人。

パレードが4列だったので、少なくしたんでしょうか?


それにしても六魂祭で毎回エライと思ってしまうのが青森市長ですね。

ちゃんと跳ねてます。

六魂祭は今回で終わりという話も出てますが、実際のところどうなるんでしょうね?



2013年1月29日火曜日

東北六魂祭

全然更新してませんでした(汗)

今年の東北六魂祭は福島市で6月1日、2日開催に決まりました。

今年のテーマは「福」だそうです。

2日間で20万人の来場を見込むそうです。

2012年5月30日水曜日

六魂祭感想その2

まずは写真







さんさだけ無し(笑)

まあ秋祭り山車があるので各県一枚ということで。

六魂祭はそれぞれのお祭りの一部しか観られないという感じはしますが、各市の市長、ミスが一堂に会するというめったにない機会でもあります。

メインステージではミスが全員揃うということもあったようです。

岩手公園は行ったのですが、ステージは観ることができませんでした。

しかし、YouTubeに動画をアップしてくれてた人がいるのでいくつか観させてもらいました。

山口太鼓はすごかったですね。

それから以前お勧めと書きましたが、中野七頭舞もありました。

盛岡さんさは日本一激しい盆踊りという話もありますが、仙台すずめ踊りも激しい。

鬼剣舞鹿踊りも運動量多いですが、個人的に郷土芸能で一番運動量が多いのは七頭舞だと思ってます。

観たこと無い人はYouTube観てください。


今回の六魂祭で一番良かったのは、パレードの復路、出演者がいっしょになって戻ってくるとこでしょうね。

これ、順番で戻ってくるのだろうと思ってましたが、皆バラバラで好きなように帰ってきたんですよね。

ねぶた囃子で跳ねてるすずめ踊りの踊り子とか、ねぶた囃子を叩く花笠の太鼓とか、山車引いてるさんさの踊り子とか、面白いものがいろいろ観れたようです。

東北の一体感を感じさせるシーンです。

東北の各祭りは皆8月上旬に集中してますので、出演者は特に地元以外の祭り見物に行くことは難しいものです。

元々、能代のおなごりフェスとか、十和田の国境祭り等、複数の祭りを観れるものもありますが、6県全てを一度に観れる、集まるというのは六魂祭だけです。

震災以来、他の祭りの出演者と顔を合わせる機会が増えてますので、お互い仲良くなっていってるようです。

次は福島とか青森とかという噂が出てますが、少なくとも全県周るまでは続くのではないでしょうか。

開催前は出演者が集まらないという話も出てましたが、演じた人たちは来てよかった、やってよかったという意見が多いようです。

どの県の祭りでも出たいという人が増えていけばいいなと思います。


あ~、さんさの話殆ど出してませんね。さんさのブログなのに(笑)

六魂祭でのさんさに関しては気が向いたら書くかもしれませんが、書かないかも。

とりあえず、6月9日にはチャグチャグ馬コがあります。

これさんさは関係ないと思う人多いでしょうが、毎年大通りのパレードにはさんさが参加してます。

ミスは出ませんが、今回の六魂祭同様、真昼間のパレードになりますし、距離も中央通と同じぐらいありますので、六魂祭でさんさ見逃した方はぜひ。


2012年5月29日火曜日

六魂祭感想その1

26日、27日の二日間、盛岡で行われた東北六魂祭でしたが、お天気にも恵まれて無事終了しました。

大きな混乱はなくと言いたいところですが、細かい(?)混乱は結構ありました。

大規模な交通規制を行うということで、できるだけ自家用車を使わず公共交通機関を使えという話になってました。

しかし、元々電車の本数が少ない盛岡において数本の臨時列車を増発した程度では全然足りなかった模様。

皆さん切符を買って各駅に入るのも苦労したようですが、車両の編成も少ないため乗れる人数に限度があり、電車が来ても乗れない状況だったようです。

結局盛岡駅に行く前の段階で断念した人が多数いたようです。


主催者発表によると26日は11万3千人、27日は13万人ということですが、両日行ってみた感じでは中央通自体は26日の方が多く感じました。

初日はパレード開始1時間半以上前でも中央通になかなか入ることができず、無理やり中央通に行っても身動きができない状態。

大通り側の方が観客席は広く取ってましたが、県庁側の方が余裕があるのはわかっていたので、県庁側に渡りたかったのですが、渡ることができたのはパレード終点近くに行ったあたりでした。

それまでは警察官に止められまくり(笑)

初日は竿灯のスタンバイが早かったせいもあるのか、中央通りをあまりにも早くから渡らせなくしてしまったため、大通り側の混雑に拍車がかかった気がします。

しかし、2日目にはパレード30分前でも余裕で中央通を渡ることができましたし、大通り側でも移動できるような状況でした。


盛岡さんさ踊りのときは途中給水というのはありませんが、今回は距離も時間も長いので給水がありました。

初日の給水の様子は見れませんでしたが、給水地点では紙コップが散乱してたという話を出演者から聞きました。

が、2日目はお盆に給水コップを乗せた人がウロウロして手渡し&回収作業も行ってました。

さんさの人たちは戸惑ってる気もしましたが、花笠の人たちは元々パレードの距離が長く、途中給水があるようですので慣れてるんでしょうね、給水時の踊りは見事でした(笑)

岩手公園にも行き、せっかくなので他県の食を味わいたいと思いましたが、並んでる人が多くて無理でした。食べ物ブースはもっと欲しかったですね。

偶然にも(?)岩手公園内の桜山神社が25~27日はお祭りでしたので、屋台が沢山でてましたからそちらで食べた人も多かったと思いますが、実はあれは六魂祭とは別ものです。

なので、桜山神社でやった郷土芸能等は六魂祭のスケジュールには出てきませんでした。


他の人のブログをいくつか見させてもらいましたが、盛岡では考えられない人の多さと、開運橋等普段車道を歩くことができない道路が歩行者天国になってる状況を楽しんでる人が多かったですね。電車とか駅の混雑もそうですが。

六魂祭自体に興味が無い人でもこの二日間の盛岡の状況を体験できただけでも結構楽しめたかもしれません(笑)


パレードについての感想は、とにかく秋田竿灯がよかったです。

初日はゴール地点近くだったため、パレード先頭のねぶたが到着するまでかなり時間があったのですが、その間ずーっと竿灯を楽しませてもらいました。

初日は風も強かったので何度も倒れるのを見ましたが、その状況でも長時間の演技をしてくれた竿灯の皆さんには大きな拍手を送りたいです。

あとは観覧した知り合い関係では仙台すずめ踊りが評判がよかったです。すずめ踊りは自分も初めての生観覧でしたが、動画で観てて一番期待してました。期待通りの良い踊りでした。

さんさもそうですが、すずめ踊りも知名度で(七夕は有名でも)他に負けているので、これからどんどん知名度が上がることを期待しています。

長くなりましたので写真も含めて続きは後日。

2012年5月22日火曜日

六魂祭スケジュール

東北六魂祭スケジュールですが、やっと公式サイトにアップされたようで。。。

こちら

結局直前になるまで詳しいスケジュールが決定しなかったようで、そのせいで今年はPR不足という状況にもなってしまったようです。

首都圏での話題にいまいち上ってないないようで。。。

まあ、どちらにしても去年の仙台よりは混雑しないでしょうけど。


パレード以外での個人的なお勧めは、イーハトーブいわて復興祭の中の中野七頭舞です。

ってそういう自分はパレード観てるでしょうからこれ観れないんですが。

混雑する中央通に移動するのが面倒な方は岩手公園のメインステージでのんびり鑑賞もいいかもしれません。


2012年4月9日月曜日

いわてDC

いわてディスティネーションキャンペーンが4月1日~6月30日の日程で始まりました。

いわて単独のDCは32年ぶりとのことです。北東北DCとかは何度かあったんですけどね。

ということでオープンイングイベントから始まって毎週のようにいろいろDC関連のイベントをやってるようです。

目玉は世界遺産登録された平泉と被災地の沿岸観光というところでしょうか。

さんさで言うとオープニングイベントでも出演したようですが、おもてなしさんさということで、盛岡駅でどこかの団体が毎週土曜日に演舞してます。

東北六魂祭もいわてDCの一環になってます。

2012年1月23日月曜日

東北六魂祭

暫く更新してませんでした(汗)

冬場はあまり話題がないもので。。。

さて、昨年仙台で開催された東北六魂祭ですが、今年もやることに正式に決定しました。

5月26日、27日のようです。

場所も盛岡で開催ということで、今年は地元なので観に行けるかもという感じですが、普段のさんさ踊りのときと違い観客数が読めない。

会場も岩手公園(盛岡城跡公園)が主のようなので、人の流れも読めません。

パレードはいつも通りの中央通でしょうが、やはり人ごみがどの程度なのか読めません。

去年の仙台での人数を考えると盛岡さんさ踊りの一日の人数とさほど変わらないと思われますが、さんさのときは時間での回転数を掛けた数なので一時的な人数とは違います。

まあ盛岡の場合間に何もない4車線道路なので、仙台のときのようにパレードが中止になるようなことはないと思いますが。

2011年8月7日日曜日

東北六魂祭について

先月仙台で、東北6県の県庁所在地の祭りを集めたイベント、東北六魂祭がありました。

予想以上の観客数で収集がつかなくなったため1日目のパレードが一部中止になる等かなり混乱があったようですが。

さて、この東北六魂祭に盛岡から派遣されたのがさんさ踊りです。北上から鬼剣舞も行ったようですが。

鹿踊りもあったようですが、これは花巻近辺からではなく沿岸部の団体のようです(三陸町?)。

このときのさんさ踊りの団体はミス(昨年度のミス4人)と伝統さんさの十数団体から選抜の8~90人と聞きました。

見て気がついたと思いますが、各団体から数名ずつですので、浴衣とか衣装が3人ぐらいずつ揃っていますが、全体としてはバラバラ。
しかし、五色帯(七色もあり)や花笠は皆つけてるという感じでした。

YouTubeで動画を見るとパレードは統一さんさですが、ステージではミスがいるときは統一さんさで、ミスがいないときに伝統さんさをやってました。

また、各団体個別での演舞もあったようですので、そこでは皆伝統さんさをやったようです。

これらを全て観れた人はいないと思いますが、全て観れれば、四~五十の演目を一度に観ることができたと思います。

これだけの演目をあの少ない人数でこなすわけですからさすがとしか言いようがありません。


六魂祭でのミスは昨年度のミスさんさのみと書きましたが、この日今年度のミスは何をしていたかというと、仙台ではなく東京に行ってました。

ミス太鼓等のミス連も東京です。

この日は丁度うえの夏まつりと同じ日であったため、今年のミス&ミス連は上野、去年のミス&伝統選抜が仙台となったようです。

東京の上野で開かれるうえの夏まつりはいろんな踊りのパレードがありますが、一番の主役はさんさ踊りなので、ミス連はここのところ毎年このうえの夏まつりに出演してます。

この日、生中継で「音楽の日」という歌番組もあったのですが、そこで東北六魂祭の様子も映されました。さんさ踊りはスタジオで生出演したのですが、これは東京にいた今年のミス&ミス連です。

今年のミスさんさは人前で踊るのがこの日初めてとなったと思いますのでいきなり全国中継の歌番組生出演で緊張したでしょうね(笑)


話は東北六魂祭に戻りますが、ステージ動画を観てて珍しい光景を目にすることができました。

ステージは山岸、と清流の伝統さんさ団体とミスさんさの合同でやってましたが、最初にミス&山岸で統一さんさ。

次にミスが抜けて山岸の伝統さんさ。

次に清流&ミスで統一さんさ。

ミスが抜けて清流の伝統さんさ。

このような流れだったようですが、めずらしいのは清流の伝統さんさで山岸の団体の人が歌を歌っていたこと。

統一さんさを各伝統さんさの団体が合同で演舞するのはよくあることですが、伝統さんさでのコラボはまずありません。

理由は伝統さんさは皆やってる演目が微妙に違うので。

ということで、めずらしい伝統さんさのコラボが東北六魂祭のステージでは繰り広げられたということになります。