2011年11月14日月曜日

幸呼来

最近更新する回数が減ってるので、たまには連続投稿(笑)

ここ数年は盛岡さんさ踊りでは7月31日に前夜祭を行なってます。

そして、ここ3年ほど毎回来てくれてるのが地元アーティーストの七瀬龍一さんと地元演歌歌手の金澤未咲さん。

この二人で盛岡さんさ踊りのテーマソングを作ってるのは知ってたのですが、あまりまともに聴いたことがありませんでした。

最近ちゃんと聴いたらかなりいい曲でした。タイトルは「幸呼来」。

言わずと知れたさんさ踊りの掛け声の先頭部分がタイトルになってます。

聴いたことがない方は一度聞いてみればいいのではと思います。探せば動画があります。

七瀬さんは他にもさんさ踊りのテーマソングを作ってるようですが、残念ながらそれは聴いたことがない。


この曲に限らず、震災関連の復興ソング等も最近は数多く出てて(この曲は復興ソングではないですが)それぞれ地元で聴く機会があると思いますが、いい曲が多いですねぇ。

だいたい歌うのは地元の歌手とかが多いのですが、下手な全国区の有名アーティストとか歌手の作る復興ソングよりできがいいのが多いです。

やはり歌は思い入れの強い方がいいってことでしょう。

ギネス記録

既に1ヶ月も過ぎてしまいましたが、以前告知してました三千人太鼓のイベントが熊本で行われました。

結果は、2778人で見事記録更新です。熊本及び九州の皆様おめでとうございます。

その後すぐに岩手の地元新聞では盛岡市長の談話が載ってたのですが、抜き返す気満々でした(笑)

前回は準備期間があまりなかったため、2500人台という記録でしたが、準備期間をもっと設ければもっと集まるだろうということでした。

前回は盛岡さんさ踊りの30周年記念ということで行なったイベントでしたので、次は35周年記念とかかな?

っていったら来年で35周年になるのでまた準備期間がなくなってしまうか(笑)

2011年11月4日金曜日

10月の派遣動画

ここを10月には殆ど更新しなかったのですが、それとは関係無しに10月もさまざまな団体がさんさ踊りの派遣をこなしていました。

その中で一番回数が多いミス連ですが、動画もいくつかYouTube等にあがっていたので、一通り観ての感想。

ミス連の場合、演目が2番、3番、4番、十二拍子の4演目とほぼ決まっていますが、フォーメーションはワンパターンではなく、結構いろいろなパターンがあるなぁと思いました。

人数が少ないときはだいたい同じパターン(その場、2列交差、輪踊り)ですが、人数が増えるとちょっと変わった動きをするときがあります。

競馬場での披露では列交差ではなく、組踊り的な二人での位置移動とかありましたね。
あれはあまり見ることないパターンです。

同じ踊りでもあってもフォーメーションが変わるといろいろ楽しめると思ってます。

盛岡さんさ踊りのパレードのときに、2番、3番、4番だけを演じる一般団体でもちょっとフォーメーションを工夫するだけで目立つのではないかと思いました。

2011年10月6日木曜日

公式ホームページ

今日は盛岡さんさ踊りの公式ホームページについてです。

右側のリンクにありますが、公式ホームページは他のまつり等のものと比較しても出来が素晴らしいと思ってます。

ホームページ自体の内容も充実してますが、公式ブログがかなり役にたちます。

盛岡さんさ踊りの期間だけでなく、それ以外の期間でも派遣のこと等詳しく載ってます。

書くのはミスさんさ、ミス太鼓、実行委員会事務局ですが、頻繁に更新してくれますしニュース等では不明なことまで書いてくれるので面白いです。

言語も日本語だけじゃなくて、ハングル、中国語(簡体、繁体)、英語対応となってますが、実はこれで各言語に全体が変わるわけではなく、該当言語のPDFファイルが開かれるだけですけどね(笑)

しかし、何も対応してないよりだいぶいいです。

で、ホームページのトップページですが、さんさ踊りまであと○○日というカウンターが表示されます。

今日は丁度300日前ということで公式ホームページについて書きました(笑)

2011年10月3日月曜日

岩手日報での紹介に関して

昨日の日韓交流おまつり岩手日報での紹介文(Webでの内容だけど、多分紙面でも同じでしょう)にこう書かれていた。

本県の女性グループは着物姿で舞台に立ち「盛岡さんさ踊り」を披露。」...

ちょっと地元新聞なのにこの紹介はないでしょう。

写真はまるっきり清流会の写真なのに、女性グループが着物姿で盛岡さんさ踊りを披露?

伝統さんさ全く知らない県外人の書いた紹介の仕方である。

清流会は女性が多いが女性だけの団体ではなくもちろん男性もいる。

このときは女性だけだったんだろうけど、女性グループではない。

さんさ踊りは基本的に皆浴衣。もちろん清流会も浴衣。

実際踊ったのが伝統さんさなのか統一さんさなのか不明だが、多分伝統さんさ。

まあ盛岡さんさ踊りと言ってもしょうがないとこだが。

それにしても、日韓交流おまつりのプログラムでも「清流会」と書かれてるのに地元新聞で「女性グループ」と書くのはあまりに酷い。

固有名詞を使わなくても伝統団体とか、さんさ団体とか言いようがあると思う。

伝統さんさの県外的な知名度で行くと多分一番知名度が高いのは清流会、次が三本柳、山岸って感じでしょうか。

つまり一番有名な伝統団体の紹介がこれじゃあ、地元新聞の記事とはいえないでしょう。

2011年10月2日日曜日

日韓交流おまつり

前回も書いた日韓交流おまつりであるが、このおまつりは最初は韓国だけで行われていたが、3年ぐらい前から日本と韓国両方で行われているらしい。

日本では10月1日と2日の二日間。

先週のソウルでさんさ踊りは出演したのであるが、東京(六本木ヒルズ)でもさんさ踊りの出演がある。

両方参加するのはさんさ踊りぐらいではないかと思われる。

ソウルではミス連が出演したが、東京では清流会の出演らしい。

台湾のときは清流会+ミスだったので、統一さんさを演舞しただろうが、今回は清流会単独のようなので、伝統さんさの演舞だと思われる。

他県での統一さんさの演舞機会が今年はかなりあったのであるが、さんさ踊りは種類が沢山あることを知ってもらうためには伝統団体の単独演舞の機会が増えるのが望ましいのでいいことだと思う。

2011年9月26日月曜日

9月後半のさんさ出演イベント

9月後半もいろいろな場所で盛岡さんさ踊りは踊られました。

全部上げてくとキリがないので、ここでは海外派遣の台湾、韓国、それから東京の国立劇場の派遣について取り上げます。

9月16~19日は台湾の台北で「被災から復旧へ・実録写真ポスター展&旅館之嫁の郷岩手は元気です!」 というPR活動があったようです。

その中で9月17日は今年のミス二人+清流会からの4人でさんさ踊りの披露をしてきたようです。

詳しくは公式blogで。


9月23日は東京の国立劇場で「日本の太鼓」というイベントがあり、盛岡さんさ踊りも出演となりました。

このイベントは毎年行われてるようですが、今年は石見神楽「胴の口」、太鼓アンサンブル、ブレンドラムス、そして盛岡さんさ踊りの出演だったようです。

これに行ったのは複数の伝統さんさ団体から30名ほどのようです。


そして、9月25日は韓国のソウルで開かれた「日韓交流おまつり2011 in seoul

こちらは盛岡さんさ踊り以外に、東北から、秋田竿燈、青森ねぶた、仙台すずめ踊り、そしていわきスパリゾートハワイアンズのフラガールが出演したようです。


台湾&韓国に関しては震災時の義援金等の支援に対してのお礼の意味合いがあるようです。

今年はそういった意味でいろいろな場所でさんさ踊りが披露される機会が多くなってますので、派遣で行かれるミス連、各伝統団体等の皆様は忙しくて大変でしょうが頑張ってもらえればと思います。

また同じく9月25日に行われたいしがきミュージックフェスティバルでは盛岡の4大学の学生団体によるさんさ踊りも行われたようで、これもお疲れ様でした。

皆さんの頑張りで今年は盛岡さんさ踊りの知名度をかなりあげることができたのではないかと思います。